ランニングが苦手でも楽しく感じられる時間の目安とは

2018.06.04 (月)

ランニングやウォーキングを始めても、長続きせずにすぐに飽きてしまった経験はないでしょうか。三日坊主とはまた違い、5~10分くらいすると、「今日はもういいや」と止めてしまう人も少なくありません。

 

ランニングやウォーキングなどが長続きしない理由は、単純にその運動自体を楽しめていない可能性があります。運動強度を上げすぎて苦痛に感じたり、見える景色が変わらずに退屈に感じてしまうなどです。そのような時は、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」を分泌させましょう。

 

運動を始めて5分後くらいするとセロトニン濃度が高まり、20~30分でピークに達します。飽きやすい人はすぐに止めてしまうのではなく、まずは20~30分を目安に続けてみましょう。

 

逆に長時間の運動で疲れすぎるとセロトニンの機能は低下します。そのため、ランニングやウォーキングを頑張ってはいるものの、あまり気分が乗らないという人は、運動時間が長すぎるのかもしれません。運動時間や強度を調節するのも、楽しみながら長続きさせるポイントです。

 

また、このセロトニンは一定のリズムで体を動かす「リズム運動」によって分泌されます。咀嚼などもリズム運動に含まれるため、ガムを噛むだけでも脳内セロトニン濃度が高くなります。ガムを噛むと唾液も出るため、運動中の口の渇きも防げるのでおすすめです。

 

また、屋外をランニングやウォーキングをすると日光浴にもなります。日の光を浴びると体内でビタミンDが合成され、うつ病やパニック障害などのメンタル不調の予防にもなります。運動によるセロトニンの分泌と、日光浴によるメンタル不調の予防により、ポジティブな気分で活き活きと生活できるようになります。

 

セカンドフィットネススタジオには、メンタル不調にお悩みの方も通われていますが、運動をすることによって気持ちが前向きになり、顔色も良くなっています。ランニングなどの運動時間の目安は20~30分と考え、天気がいい日は外に出てリフレッシュしながら運動してみてください。

 

 

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