心と体を整えるコラム更新中!
セカンドフィットネス」で検索してください

「自分の体が好きになるフィットネス」無料メール講座【週1配信】

自分に自信が持てないあなたが、心と体を整えて前向きになれる「フィットネス×自分磨き」メソッド

ダイエット中の脂質の摂り方。おすすめ植物油5選

2020.05.04 (月)

ダイエット中は脂質をどのように摂るかが重要です。ダイエットではPFC(三大栄養素)バランスを意識することも大切なので、脂質も体作りに必要な栄養素です。しかし、バターやマーガリンなどダイエットに不向きな脂質もあります。そこで本記事では、ダイエット中におすすめしたい植物油を5種類紹介します。

オリーブ油

オススメの使い方

炒め物、ドレッシングに使うのがおすすめ。ライトタイプ、またはレギュラータイプのオリーブ油のほうが、エキストラバージンタイプよりも色が淡く、香りはエキストラバージンタイプの方が強いです。

※ライトタイプは化学薬品を使って油を抽出しているものが多いが、エキストラバージンタイプは圧搾などの物理的・機械的処理のみで抽出されている。

この点から、ライトタイプは加熱調理用とし(発煙点が高めなので)、料理に風味を加えたい時は(ドレッシングにする、グリルした野菜にまわしかけるなど)エキストラバージンタイプを使うようにしましょう。

オリーブ油は単価不飽和脂肪酸が多いので、コレステロール値を健康に保ち、心臓病のリスクを低減することにも繋がるとされています。

 

注意すべき点

エキストラバージンタイプは独特の強い風味があるので、料理によっては味を邪魔する場合もあります。量に注意して使うようにしましょう。

 

キャノーラ油

オススメの使い方

何にでも使えます。キャノーラ油は菜種の種子の油を搾ったもので、何にでも使える最も用途の多い油の一つです。クセがなく、発煙点(油を加熱して煙が発生する温度で、刺激臭や苦みも生じる)が比較的高いので、炒め物にもサラダのドレッシングにも使えます。

 

注意すべき点

キャノーラ油は約1年は大丈夫ですが、その後は劣化して匂いなどに影響が出てきます。冷暗所に保存し、賞味期限を最大限に延ばせるようにしましょう。

 

ココナッツ油

オススメの使い方

パンやケーキなどの焼き物、高温の調理ココナッツ油は今、注目を集める食品の一つです。 減量からアルツハイマー病のリスク減少にいたるまでさまざまな健康効果を持つ、最新のスーパー フードだと評価する人もいます。

調理面でいえば、甘い独特の風味を持つことからケーキやクッキーといった焼き物に最適ですし、カレーや魚料理などに使って南国風味を楽しむこともできます。

 

注意すべき点

ココナッツ油の健康効果は、主要成分である中鎖脂肪酸の働きによるところが大きいです。中鎖脂肪酸は速やかに吸収されてエネルギーとして使えるので、運動を行う人の効率的なエネルギーとなります。

ですが、そうしたメリットはあるものの、過信をしないように注意しましょう。「ココナッツ油には、騒がれているほどの健康効果はない可能性もある。効果としていわれていることのすべてが、研究で認められているわけではない」という専門家もいます。

 

アボカド油

オススメの使い方

ローストする、強火で焼く、炒めるなど、高温の調理がおすすめです。アボカド油は発煙点が最も高い油の一つなので(約270℃)、高温で調理する料理に向いています。

単価不飽和脂肪酸を多く含むので、心臓の健康にいい脂質ともされています。また、アボカド油は皮膚や髪を健康に保つためのさまざまな化粧品にも用入られています。

 

注意すべき点

アボカド油は、ほかの植物油に比べて価格が高いものが多いです。料理に使う場合は、美容目的のものと区別して、調理用途のものを購入しましょう。

 

フラックスシード(亜麻仁)油

オススメの使い方

ドレッシングや料理にそのままかける、シェイクに加えるなどがおすすめです。オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸の両方が含まれています。

ベジタリアンにとっては魚油の代替品として使えますが、魚油と同等の健康効果があるかどうかについては、研究結果は分かれています。フラックスシード油は摂取後の体内での変換が簡単には進まないからです。

 

注意すべき点

フラックスシード油は熱に弱く、熱、光、酸素の影響によって容易に変性してしまいます。また発煙点が低いので、加熱調理は避け、できあがった料理にまわしかけて食べるといった使い方をしましょう。

 

まとめ

かつては「悪者」扱いされていた脂質の摂取の重要性が広く認識されるようになり、 健康的な植物油の使用にも注目が集まってきています。しかし脂質が「敵」ではなくなったとはいえ、摂り方に注意を払い、体づくりの目標の妨げとならないようにする必要があります。エネルギーを適切に補給し、ベストのパフォーマンスを発揮するために植物油を正しく摂っていきましょう。

オンラインジム ROOM

セカンドフィットネスでは、「なりたい理想の姿を実現して、自分の体が好きになる」ようなメニューをご提供しています。

挫折しないで続けるためには、ご自身のお悩みやご要望、体と心の状態にあわせて、ご自身にとって効果的で最適な手段を選ぶことが重要です。

加圧トレーニング、酵素ダイエット、メンタルフィットネス、遠隔レッスンや無料・有料の教材などから最適な手段をご提案いたします。

おすすめメニュー診断はこちら »

  • 毎日残業が続いていて寝不足
  • 朝起きた時にすでに疲れている
  • ストレスによる過食で太った
  • 休日に趣味を楽しむ余裕がない
  • 自律神経の乱れに悩んでいる
  • 挫折や失恋から自信を失くした
  • 朝の通勤電車や会議中にお腹が痛くなる
  • 常に緊張していて不安感がある

など、メンタル不調にお悩みの方に向けた運動指導・健康セミナー・オンライン講座・遠隔レッスン・各種イベントをご提供しています。

セカンドフィットネスの専門家・『ストレス解消の超正攻法』など5冊の著者・武内教宜による実践的なノウハウとサポートです。

武内教宜 著書5冊の表紙

部活の体罰やパワハラがきっかけで、15歳でパニック障害に。外出ができず、自傷行為を行うような状態になるが、体を動かすことで自律神経が整い、パニック障害を克服。

健康を取り戻した後は、ジムのインストラクターとして社会復帰し、2014年にフィットネススタジオを開業。
パニック障害歴10年、運動指導歴14年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。

まずは、「最適なストレス解消法が見つかる【5ステップ無料メール講座】」や「自律神経を整えるメンタルフィットネス動画セミナー(入門編)」にお申し込みください。

以下より「『我慢しない・無理しないダイエット』無料メール講座」もぜひご登録ください。

週1配信(日曜12時)無料メルマガ
「我慢しない・無理しないダイエット」無料メール講座

体験レッスンのご予約・お問い合わせはこちら

定休日:毎週水・日曜日、毎月第5週(29、30、31日)

049-283-8363

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

▼シェアをお願い致します!▼

プロフィール:武内教宜

1985年生まれ。埼玉県出身。運動指導歴14年、パニック障害歴10年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。専門分野は運動とストレスケアを組み合わせたメンタルフィットネス。

著書「ストレス解消の超正攻法」をはじめ、健康本を5冊出版。Amazonカテゴリー1位を獲得。東洋経済オンラインやYahoo!ニュースなど大手Webメディアで専門家記事を執筆。スポーツ専門学校の非常勤講師として学生向けの加圧トレーニング授業も担当。

関連する投稿

▼『ダイエット中の脂質の摂り方。おすすめ植物油5選』の前後の投稿はこちら▼

ご予約・お問い合わせはこちら

お名前 *
メールアドレス *
お電話番号
件名 *
お問い合わせ・
ご相談内容 *
ご希望日
レッスンをお申込みの方のみ*
第一希望: 時頃~
第二希望: 時頃~
第三希望: 時頃~