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トレーナー歴13年、パニック障害を克服した代表トレーナーが独自に体系化した
心と体を整え、自信と健康を取り戻し、なりたい姿になれる「メンタルケア × 自分磨き」メソッド

運動で若返り効果を実感。加圧トレーニングで健康を手に入れた体験談

2019.04.07 (日)

体の調子を整えたい

運動には若返り効果があります。特に加圧トレーニングをすると、若返りホルモンとも呼ばれる「成長ホルモン」が大量に分泌されます。

若返り効果を実感されている三宅さま

 

当スタジオの会員様に、加圧トレーニングをしている三宅さまご夫妻(50代)がいます。三宅さまは月1回の加圧トレーニングと、ホームケアを行ないながら体作りをしています。

 

旦那さまの哲之さんは体内年齢が20代、体脂肪率も15%前後をキープ。奥さまの香代子さんも10回の運動で体重が1.7kgほど落ちています。

 

さらに、三宅さまがいつも若々しくいられるのは運動の効果によるものだけではありません。現在、埼玉県の都幾川町にログハウスを建て、月の半分は自然の中で生活をしています。

 

三宅さまは焚き火バーを開催し、仲間と焚き火をしながらスローライフを満喫しているのですが、この開墾作業がかなりの運動量になっています。⇒焚き火バーの詳細はこちら

 

 

職業別カロリー消費ランキング第1位

 

「自然に囲まれながら焚き火をしている」と聞くと、のんびり過ごしていそうなイメージがあるでしょう。しかし、焚き火をするための薪割りや、環境を整える開墾作業は肉体労働となります。健康サイト「CalorieLab.com」 が、職業別の1時間あたりのカロリー消費量を計算しました。

 

職業別カロリー消費ランキング

順位職業カロリー
1位林業1088
2位ダイバー748
3位消防士748
4位トラックドライバー374
5位馬のグルーミング340
6位建設業、道路建設340
7位工作機械、パンチプレス操作272
8位ダンサー258
9位果樹経営、果物収穫238
10位体育教師、スポーツインストラクター204

 

最もカロリー消費量が多い職業は「林業」となっています。激しい肉体労働のため、1時間当たり1088キロカロリーも消費します。ちなみに、私の職業である「スポーツインストラクター」は第10位です。消費カロリーを比較すると、林業の方がインストラクターの5倍ものカロリー消費しているのです。

 

食事メニューが健康的なものに変わる

 

都内で生活していると、コンビニや居酒屋など外食の機会が増えますが、ログハウスでの食生活は健康的なメニューになります。人の体は食べたもので作られています。食事内容が変わったことも、健康的に若々しくいられるポイントとなります。たとえば焚き火をしながら食べられる料理には以下のものがあります。

 

血行が良くなる「さんま」

たくさんの脂が乗っているさんまはダイエットには不向きと思いがちですが、実は体づくりにおすすめの栄養素がたくさん含まれています。さんまに含まれているのは、血圧の低下や血液中の脂質を減少させる効果があるEPAが有名です。そして血液をサラサラにしたり、脳の働きを良くするDHA。その他にも、貧血の予防になる鉄や、脂肪燃焼に効果的なビタミンB2も含まれています。

 

食物繊維が豊富な「サツマイモ」

焚き火といえば、焼いもをイメージする人もいるでしょう。イモ類は糖質が多いのでダイエットには不向きだと思いがちですが、食物繊維も豊富で、ごはん(白米)の代わりにするのもおすすめです。白米よりもカロリーが低く、消化吸収にかかる時間もゆっくりなので、炭水化物の中では太りにくい食材となります。

 

ビタミンCが豊富な「パプリカ」

パプリカはカプサイシンが豊富で、新陳代謝を高めてくれます。効果としては冷え性の改善です。また、ピーマンと見た目は似ていますが、パプリカの方がビタミンCが豊富です。ピーマンの2倍ともいわれています。アメリカの国立がん研究所では、がんの予防食材のトップにパプリカを挙げています。研究者が認めるほど、パプリカは健康に良い食材であるということがわかります。

 

脂肪燃焼に効果的な「チリビーンズ」

チリビーンズは豆や肉をトマトソースで煮込んだメキシコ料理です。豆や肉はタンパク質、トマトにはリコピンや食物繊維がたくさん含まれています。チリソースで味付けをすることで発汗を促し、脂肪燃焼に効果的になります。

 

 

自然の中で過ごすだけで健康になれる!

 

スポーツジムに通うだけが運動ではなく、日常生活の中でも運動の代わりになることがあります。たとえば、庭の手入れです。草むしりは10分で30キロカロリー消費します。1時間行うと180キロカロリーなので、おにぎり1つ分となります。

 

草むしりは立ったり座ったりをくり返すので、スクワットのように足腰も鍛えられます。中腰の姿勢のまま長時間行うと腰を痛めますので、ストレッチや休憩を入れながら行いましょう。

 

薪割り・田植え・稲刈りなどの農作業では、60分で250キロカロリー消費します。これはウォーキング相当の運動です。農作業を1日4時間行った場合、4時間もウォーキングをしたことになるので、運動をしているという意識を持たなくても体を引き締められます。

 

冬に雪が降れば雪かきを行ないます。雪かきは30分で100キロカロリー以上の消費になります。これもウォーキング相当の運動です。屈む動作からスコップで雪をすくい上げるので、脚・背中・二の腕とバランスよく鍛えられます。運動量が多いだけでなく筋トレの要素が大きいです。

 

健康な体だからこそ好きなことを楽しめる

 

好きなことに囲まれた生活をしている人を見て、羨ましく、あこがれる人も多いでしょう。夢を叶えている人は、心身ともに健康だからこそ、実現しています。WHOは健康の定義を「肉体的に、精神的に、社会的に、すべてが満たされた状態」としています。生活の質を高め、人生を豊かにするために健康な体は必要なのです。あなたも生活の質を高め、好きなことをしながら、健康的に体作りをしてみてはいかがでしょうか。

 

 

  • 毎日残業が続いていて寝不足
  • 朝起きた時にすでに疲れている
  • ストレスによる過食で太った
  • 休日に趣味を楽しむ余裕がない
  • 自律神経の乱れに悩んでいる
  • 挫折や失恋から自信を失くした
  • 朝の通勤電車や会議中にお腹が痛くなる
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など、メンタル不調にお悩みの方に向けた運動指導・健康セミナー・オンライン講座・遠隔レッスン・各種イベントをご提供しています。

セカンドフィットネスの専門家・『ストレス解消の超正攻法』など5冊の著者・武内教宜による実践的なノウハウとサポートです。

武内教宜 著書5冊の表紙

部活の体罰やパワハラがきっかけで、15歳でパニック障害に。外出ができず、自傷行為を行うような状態になるが、体を動かすことで自律神経が整い、パニック障害を克服。

健康を取り戻した後は、ジムのインストラクターとして社会復帰し、2014年にフィットネススタジオを開業。
パニック障害歴10年、運動指導歴14年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。

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プロフィール:武内教宜

1985年生まれ。埼玉県出身。運動指導歴14年、パニック障害歴10年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。専門分野は運動とストレスケアを組み合わせたメンタルフィットネス。著書「ストレス解消の超正攻法」をはじめ、健康本を5冊出版。Amazonカテゴリー1位を獲得。東洋経済オンラインやYahoo!ニュースなど大手Webメディアで専門家記事を執筆。スポーツ専門学校の非常勤講師として学生向けの加圧トレーニング授業も担当。

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