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食べ順ダイエットの誤解|野菜から食べても体重が落ちない理由

2021.09.30 (木)

体重を減らしたい・痩せたい

食べ順ダイエットを意識して野菜から食べるようにしています。ですが、なかなか体重が落ちません。やり方が間違っているのでしょうか?

そのようなご質問にお答えします。

この記事の内容
✅食べ順ダイエットのよくある誤解
✅食べ順ダイエットの正しいやり方
✅食べ順ダイエットの注意点

体重を減らす食事といえば、食べ順ダイエットが有名です。

同じ食事でも食べる順番を変えるだけで、ダイエットに成功しやすくなり、体重を減らせるというものです。

しかし、多くの方がこの食べ順ダイエットのやり方を誤解しています。

そこで本記事では「ダイエットは目標設定が9割」の著者でもあるパーソナルトレーナーが、正しい食べ順ダイエットのやり方を紹介します。

食生活を改善して体重を落としたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

食べ順ダイエットのよくある誤解

 

「食べ順ダイエットって何ですか?」と聞かれたとき、どのように説明するでしょうか?

「サラダ(野菜)から食べ始めて、次に肉や魚を食べて、最後にご飯を食べるダイエット」という説明をする人が多いのではないでしょうか。

実際に私の周りにいる人達、10人に聞くと9人はそのように答えます。

しかし残念ながら、その知識のまま食べ順ダイエットを行っても、体重を減らすのは難しいかもしれません。

食べる順番を意識するのは正解ですが、何から食べるかが重要です。

 

 

正しい食べ順ダイエットのやり方

野菜の写真

 

食べ順ダイエットとは、GI値の低い食材から食べるというのが正解です。

血糖値の急激な上昇を避けるのが目的です。

「ヘルシーな野菜から・・・」でも正しいように思えますが、実際は似て非なるものです。

血糖値の上がり方は、最初に口に入れるものによって、大きく左右されます。

そのため、「野菜」や「サラダ」といった1つのカテゴリーで括るのではなく、血糖値が上がりにくい食材から先に食べるようにしましょう。

GI値が低い食材から食べ始めれば、野菜が最初でなくてもいいのです。

 

食材のGI値(高い順)

GI値とは、血糖値の上昇度合いを示すものです。

これはブドウ糖の上昇度合いを100として基準化したものです。

この数値が高いほど血糖値が上がりやすく(太りやすく)なります。

 

食材  GI値
グラニュー糖  110
白砂糖  109
黒砂糖  99
食パン・フランスパン・菓子パン  95
じゃがいも  90
白米・大福  88
餅・うどん・フライドポテト  85
コーンフレーク・とうもろこし・山芋  75
インスタントラーメン  73
人参  70
アイスクリーム・スパゲッティー・片栗粉  65
おかゆ  57
玄米・五穀米・さつまいも・バナナ  55
そば  54
牛肉・豚肉・ハム・ソーセージ 46
まぐろ・ししゃも・あさり・エビ・イカ  40
りんご  36
春雨  32
卵・大豆・玉ねぎ・トマト  30
えのき・エリンギ・しいたけ 29
キャベツ・ピーマン  26
アーモンド・ヨーグルト・牛乳  25
わかめ・ほうれん草  15
もずく・寒天  12
紅茶・日本茶  10

 

体重を減らすためには、GI値が低いものから順番に食べていきましょう。

「野菜だから・・・」という理由で、じゃがいもを最初に食べてしまうと、血糖値は上がりやすくなるので、体重を減らすことはできません。

 

 

食べ順ダイエットの注意点

 

次の2点を見落としてしまうと食べ順ダイエットは成功しません。

GI値を意識しつつ、抑えておくべきポイントを把握しておきましょう。

 

ドレッシングは添加物に注意

GI値が低い野菜を選んでも、添加物たっぷりのドレッシングがかかっていたら、食べ順ダイエットとしては失敗です。

サラダから食べ始めているので本人はダイエットをしている感覚になりますが、実際は他の食材から食べ始めているのと変わらない状態になってしまいます。

 

調理方法も考える

きんぴらごぼうや筑前煮のように、砂糖を使っている煮物も血糖値が上がりやすいです。

食材選びが正しくできていても、調理法や味付けによってダイエットに向き・不向きがあります。

体重を減らすには、単に食材を選ぶだけでなく、調理行程なども考えながら食事を摂りましょう。

 

 

まとめ

食器と野菜の写真

 

食べ順ダイエットをするときは、GI値の低いものから食べましょう。

食材を選ぶときも「野菜」「肉」「魚」などの大きな括りではなく、1つ1つの食材を見ます。

食べ順ダイエットの効果には諸説あり、効果を感じない人がいるのも事実です。

しかし、食事に対して意識を向けることは、あなたのダイエットに必ずいい影響を与えます。

食材選びに気を使ったり、よく噛んでゆっくり食べるなど、様々なところに意識が行くからです。

その結果、健康的に痩せることができるでしょう。

体重を落としたい方は、ぜひ本記事を参考にしながらダイエットに励んでみてください。

 

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プロフィール:武内教宜

1985年生まれ。埼玉県出身。ジムインストラクター。運動指導歴15年の経験から、40代のオトナ女子・男性がもう一度輝く「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。専門分野は加圧トレーニングを用いたダイエット指導。

著書「ダイエットは目標設定が9割」をはじめ、ダイエット・健康本を多数出版。Amazonカテゴリー1位を獲得。Webライターとしても活動し、東洋経済オンラインやYahoo!ニュースなど大手Webメディアで記事を執筆。スポーツ専門学校の非常勤講師として学生向けの加圧トレーニング授業も担当。

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