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プロテインを作り置きしない方がいい3つの理由

2018.08.30 (木)

「プロテインって作り置きしていいのでしょうか?」というご質問をいただくことがあります。結論から言えば、プロテインの作り置きはしない方がいいです。その理由は3つあります。本記事では、プロテインを作り置きしない方がいい理由と、プロテインを飲むときのポイントについて紹介します。

プロテインの作り置きがNGな3つの理由

鮮度が落ちる

冷蔵庫で保管していれば半日くらいは持ちます。それでも酸化して味が悪くなったり、風味が落ちることがあります。せめてジムに行く前に自宅で作り、トレーニング後にはすぐに飲むようにしましょう。

 

雑菌が繁殖しやすい

プロテインというのはタンパク質のことです。タンパク質は雑菌が繁殖しやすいです。サプリメントとはいえ、「食品」です。作ってから時間が経てば、衛生面にも問題が出てきます。

 

成分が変わる

プロテインは水に溶かした直後からグルタミンの変質が始まるといわれています。栄養価が下がるということです。栄養補給のために飲むサプリメントが、栄養成分が低くなってしまうと、飲む意味がなくなってしまいます。

 

「シェイカー、プロテイン、計量スプーン、牛乳をジムに持っていくのは荷物になるから嫌だ」「面倒くさいから多めにまとめて作っておきたい」「腕の筋肉を追い込んだ後にシェイクするのがしんどい」「運動後にすぐに飲める状態にしておきたい」そのように感じることもあると思いますが、上記3点の事からプロテインは作り置きはせず、その時に必要な分だけ作るようにしましょう。

 

ゴールドジムなど大手ジムにはプロテインバーがあるところもあります。1杯400~500円くらいでジムスタッフが作ってくれます。自分でシェイクする時間や、シェーカーを洗う手間も省けますので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

プロテインを飲む効果的なタイミング

プロテインを飲むタイミングは3つです。①朝起きたとき ②トレーニング後 ③夜寝る前。トレーニング後というのは実践している人も多いと思います。トレーニング後30分以内が理想です。

 

さらに効率よく体を変えたいときは朝と夜にも飲みましょう。これは体内に常にタンパク質(プロテイン)を入れておきたいからです。タンパク質(プロテイン)は夜寝ている間に失われていきます。なので、寝る前や朝起きたときにプロテインを飲んでタンパク質を補充してあげるのです。

 

体内にタンパク質が十分にある状態を「アナボリック」といいます。ガソリン満タンな状態ですね。できるだけこの状態をつくります。タンパク質が体内に十分にあれば、トレーニングの効果が高まります。

 

 

プロテインを飲むと太るのか?

「プロテインを飲んだら太る」というのはあまり信用しなくていいです。もし太ったら、それはプロテインではなく普段の食事内容に原因があると思ってください。

 

プロテインを飲んだら太ったと言っている人ほど、お菓子を食べていたりお酒を飲んでいます。太った原因はプロテインではありません。

 

 

どんなプロテインがいい?

動物性のホエイ、植物性のソイ、牛乳やチーズに含まれるカゼインなどがあります。一般的に言われているのは、男性はホエイ、女性はソイ、寝る前はカゼインです。

 

ですが、どれもプロテインであることには変わりないので、あなたが飲みやすいものを選んでください。味の好みもありますしね。

 

成分をみるときは1食あたりのタンパク質含有量をみましょう。私は20以上をおすすめしています。薬局などで売っているのは10~20くらいのものが多いです。10以下だとプロテインとしては微妙かもしれません。

 

 

プロテインを買う時のポイント

いきなり大容量のものを買わないこと。3kgや5kgなど大容量の方がコスト的にはお得です。ですが飲みきらずに余ってしまったり、味の好みが合わないこともあります。まずはお試しで、小さめなものから買いましょう。

 

ネットや通販で買う場合は口コミも見ましょう。高評価のレビューだけでなく、低評価のレビューも見てください。レビューの内容が「配達が遅い」などの配達会社に対しての不満であるケースもあります。☆の数だけでは判断しきれませんので、必ずレビューの内容を読んでみてください。

 

 

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部活の体罰やパワハラがきっかけで、15歳でパニック障害に。外出ができず、自傷行為を行うような状態になるが、体を動かすことで自律神経が整い、パニック障害を克服。

健康を取り戻した後は、ジムのインストラクターとして社会復帰し、2014年にフィットネススタジオを開業。
パニック障害歴10年、運動指導歴14年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。

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プロフィール:武内教宜

1985年生まれ。埼玉県出身。運動指導歴14年、パニック障害歴10年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。専門分野は運動とストレスケアを組み合わせたメンタルフィットネス。

著書「ストレス解消の超正攻法」をはじめ、健康本を5冊出版。Amazonカテゴリー1位を獲得。東洋経済オンラインやYahoo!ニュースなど大手Webメディアで専門家記事を執筆。スポーツ専門学校の非常勤講師として学生向けの加圧トレーニング授業も担当。

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